

令和8年度教育職員免許法の特例に基づく「介護等体験」の実施について
2026.02.18
教育職員免許法の特例に基づく介護等体験は、小学校及び中学校の教諭の普通免許状取得希望者が、県内の社会福祉施設にて介護や介助、交流等の体験を5日間行うものです。
1 趣旨
「小学校及び中学校の教諭の普通免許状授与に係る教育職員免許法の特例等に関する法律」(平成9年法律第90号、平成9年6月18日)により、教員が個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する認識を深めることの重要性にかんがみ、教員の資質向上及び学校教育の一層の充実を図る観点から、小学校及び中学校の教諭の普通免許状取得希望者に「介護等体験」の受入調整を行います。
2 対象
(1)対象者
小学校及び中学校の教諭の普通免許状取得を希望する者で、次の要件を満たす者を対象とします。
① 和歌山県内に所在する大学、短期大学及び教員養成機関(以下「大学等」という。)に在籍する学生
② 帰省先または通学の拠点が和歌山県内の学生(通信教育を含む)
③ 上記①②に準じる者(卒業後の取得希望者等)
(2)対象施設
介護等体験を行うことができる施設一覧
3 体験期間
令和8年7月13日(月)~令和8年11月27日(金)
4 申込について
(1)施設からの受入申込
令和8年2月24日(火)~令和8年3月27日(金)必着
(2)大学からの体験申込
令和8年4月1日(水)~令和8年5月8日(金)必着
5 介護等体験の費用
(1)学生の体験費用:1人1日 1,500円 (5日間で7,500円)
(2)施設等への体験費用の支払い:1人1日 1,000円 (5日間で5,000円)
6 連絡先
社会福祉法人 和歌山県社会福祉協議会 総務企画部 企画班 (担当:河内)
TEL:073-435-5224 FAX:073-435-5226
Email:kawauchi@wakayamakenshakyo.or.jp