

社会福祉法人 清水基金 第18回国内研修および調査研究助成のご案内
1. 第18回国内研修
対象
・ 社会福祉法人またはNPO法人に所属し、障害福祉サービスに従事している方
・ 実務経験満3年以上の方(申込時点) ※ 障害福祉サービスでの業務経験
・ 所属法人代表者(理事長・会長・代表理事)の推薦を得た方
※ 同時期実施の他団体による研修との重複申込不可
※ 申込は、1法人につき1名のみです(複数申込不可)。
実施日時・会場
日時・・・2027年2月19日(金)~2月20日(土)
会場・・・AP市ヶ谷(宿泊先 アルカディア市ヶ谷(東京))
費用
・ 受講料無料
・ 交通費実費・宿泊費等も基本的に当基金にて負担
※ 本研修参加に関連しない費用は自己負担になります
※ 前泊等の追加宿泊が必要な方は決定後、当基金へご相談ください
定員
24名
申込期間
2026年10月1日(木)~11月8日(日)
申込方法
詳細は、社会福祉法人 清水基金HP「国内研修事業」をご確認ください。
お問合せ先
社会福祉法人 清水基金HP「お問合せフォーム」よりご連絡ください
2. 調査研究助成
申込みできる法人
・ 障害福祉の増進を目的として社会福祉事業を営む社会福祉法人あるいはNPO法人
・ 複数法人が共同して行う調査研究の場合は、代表となる社会福祉法人あるいはNPO法人
※ 申込は年度ごとで1法人につき1件のみです
助成内容
助成対象は、以下の①から④に該当する、障害福祉の支援現場における実践的な調査研究活動とします。
① 社会福祉事業を行う現場で、現在“何が・どのように・なぜ起こっているのか”を明らかにするための調査研究
② 社会福祉事業を継続していくうえで、“どのような課題があるか”を発見するための調査研究
③ 上記課題を“どのように解決するか”、具体策を検討するための調査研究(新たな手法の効果等の検証も含む)
④ ①~③の総合的な調査研究
助成金額・助成件数
・1件につき30万円~100万円
・年間助成件数10件程度
助成金の使途
以下の①から④に該当する、助成対象となる調査研究に直接必要な支出に限定します。
① 物品費:調査研究の遂行に必要な物品費(その性質が長期使用に適さない物品)
② 旅 費:調査研究に必要な旅費・宿泊費
③ 人件費・謝金:調査研究のために必要な申込法人以外の者に対する謝金等
④ その他:会場賃料・印刷製本費・通信運搬費・必要性の高い外部委託費等
助成金交付申請・精算
助成対象となる調査研究が完了後、経費及び支払い証憑書類等を提出して助成金の交付を申請いただき、その後、提出書類等を精査の上、助成金を交付します。
活動実施・報告
・ 調査研究実施時期 2027年1月1日 ~ 2027年12月31日
・ 調査研究完了後、研究報告書を提出(提出期限 2028年1月末日)
・ 事業終了後、当基金が開催する研究発表会(2028年2月予定)に出席し、調査研究の成果を報告
・ 研究報告書は、清水基金ホームページ及び冊子等にて公開
申込期間
2026年8月1日(土) ~ 9月30日(水)
申込方法
詳細は、社会福祉法人 清水基金HP「調査研究助成事業」をご確認ください。
お問合せ先
社会福祉法人 清水基金HP「お問合せフォーム」よりご連絡ください